落ち物系

言わずと知れたパズルの代名詞

落ち物系で有名なパズルには「テトリス」「ぷよぷよ」「ドクターマリオ」などがありますが、 画面の上から様々な形状のブロックが落ちてきて、うまく回転させてはめ込んだり、 1列揃えてブロックを消したりするゲームのことを落ち物系と呼んでいます。

対戦型のパズルゲームであることも魅力で、早く消せばいいというわけではなく、 2段階で消したり3段階で消したりすることで「連鎖」を作り、相手に多くのブロックを落とすような 仕組みになっていたりします。

動体視力が良くなる!?

とにかくスピードが命

落ち物系のゲームで重要な要素として挙げられるのが「スピード」です。

早く落として上手く組み合わせる技術が必要で、難易度が上がれば、ブロックの落ちてくるスピードも 格段に上がります。

最初は早過ぎ!って思うかも知れませんが、やり込んでいくうちに、そのスピードが遅く感じられるようになるのが 不思議です。つまり、動体視力は格段に上がっているということになります。目の訓練に良い効果があるのでは?

ただし、やり込み過ぎて目を悪くしないように注意が必要かも(笑)